プログラマーは向いていない、辞めたい。【安易な決断NGな理由】

プログラマー向いていない辞めたい

プログラマーの仕事をしているけど向いていないのか毎日つらい。

仕事を辞めたいななんて思い始めてきた。

と思い悩むプログラマーの方も少なくありません。

プログラマーが向いていなくて辞めたいと思う毎日から抜け出したい!

どうしたら良いの?!

 

この記事は以下の内容について、まとめています。

  • プログラマーは向いていない、辞めたい。逃げ出したいあなたへ。
  • プログラマーの働き方はたくさんある
  • プログラマーを辞めたい本当の理由を考えよう
  • プログラマーを辞めようと思ったとき5分使ってやってほしいこと
  • 転職の踏ん切りがつかないあなたへ。押さえておくべきポイント
  • 後悔しないために自分と向き合って求人を照らし合わせよう
  • 【体験談】私がプログラマーを辞めようしたけど、やっぱり続けた理由

フリーランスになりたいけど将来性があるか不安で一歩を踏み出せないあなた!

フリーランスエンジニアの将来性についてしっかりチェックして不安を取り除きましょう!

プログラマーは向いていない、辞めたい。逃げ出したいあなたへ。

「プログラマーは向いていない、辞めたい。」と思いながら毎日働くのはとてもつらいです。

いっそのこと、仕事を辞めてしまいたいとも思うはずです。

仕事を簡単に辞めてしまいたいけど、給料がなくなると今後の生活ができなくなるので行動に起こせない方も多いですよね。

また、急いで判断すると間違った判断をし今より後悔することにもなりかねません。

仕事を辞めたあとも後悔しないために、ポイントを押さえて毎日の辛さを解消していきましょう。

過去安易に仕事を辞めて後悔しました・・・

私はプログラマーになったばかりのころ、スキル不足のため仕事の成果がなかなか出ず仕事に向いていないと思い辞めたくて仕方がない時期がありました。

 

周りの人に相談をしても「辞めたら?」と言われることもあり、素直に言葉を受け止め安易に転職をした経験があります。

 

しかし前の仕事よりも給料は安く残業は増え自由がなくなってしまいプライベートの時間はより減り自分の時間が取れなくなってしまい後悔した経験があります。

 

「逃げの選択」では失敗します。この記事が参考になれば幸いです。

プログラマーの働き方はたくさんある【代表的な働き方3つ】

同じプログラマーでも働き方によって感じ方も大きく変わります。

プログラマーの働き方には大きく3つあるので詳細を見ていきましょう。

1. 会社員(客先常駐)

1つ目は客先常駐プログラマーの会社員です。

特定派遣、SIerなどを言われたりもします。

他社の製品を請け負ってプログラミングをしていきます。

メリット・デメリット

客先常駐で働くメリットは色々な職場で働くことができるので人間関係もそのたびリセットされます。そのため定期的に新しい環境で働きたい方にはおすすめです。

客先常駐で働くデメリットは客先次第によって待遇の良し悪しが分かれる点です。悪い客先に当たると対処が遅れると精神疾患になる人も少なくありません。

対処としては社員に負荷が掛かったときは対策をしてくれる企業を選ぶと安心です。

問題があった企業とは契約しない方針を持つ企業もあるため、そのような企業だと安心です!

2. 会社員(自社開発)

1つ目は自社開発プログラマーの会社員です。

自社製品を作るプログラマーとして働きます。

メリット・デメリット

自社開発で働くメリットは同僚など一緒に働く人たちが社内の人であることです。他社で働くわけではないため余計な気を使う必要がないため気を楽に仕事ができます。

自社開発で働くデメリットは人間関係や環境が合わない場合すぐに帰ることができないため会社選択を間違えると苦労します。

また自社製品を作ることから売上にも直結する仕事になるためより責任も大きくなります。

スキルをしっかり身につける勉強会など開催している企業ですと仕事のスキルも上がりミスも減るため企業選びは大切ですね!

3. フリーランス

3つ目はフリーランスプログラマーです。

フリーランスプログラマーでも直接企業と契約し働く場合とフリーランスエージェントを通して契約し働く場合があります。

直接契約もエージェント経由の契約もどちらもいい面、悪い面があるため理解しておくとより楽しく働くことができます。

GOOD BAD
直接契約 ・金額交渉や働き方など直接企業と話ができるため契約内容がクリアになる。 ・嫌がらせやトラブルなど、間に入ってくれる人がいないので自分で全て対処する必要がある。
エージェント経由 ・自分に合った仕事を見つけやすい。
・ハラスメントに合った場合など間に入ってもらえる。(女性などは特に安心)
・マージンを取られる。

メリット・デメリット

フリーランスで働くメリットは誰に指示されることなく自分で契約先を決めることができます。

フリーランスで働くデメリットは毎月収入がある保証がなく、プログラミング以外の確定申告など事務作業も発生します。

仕事の取引先を自分で決定できるのは大きなメリットですね!

「フリーランス=自由」ではない!

フリーランスと聞くとどこででも自由に働けてキラキラしたイメージがありますが基本的にフリーランスプログラマーは労働対価を得る働き方なので遊んでいては生活が成り立ちません。

 

会社員と同レベルに働かないと稼ぐことはできません。週3日など人より短時間で働くことも可能ですがその分収入が減り生活を切り詰める必要も出てきます。

 

フリーランス=自由に生きることができるイメージが強いのですが誤解のないようにしましょう。

世間ではフリーランスはいいイメージが先行しているので正しい理解をしていきましょう!

仕事を辞めたい本当の理由を考えよう

「プログラマーは向いていないから辞めたい。」と思っている人の中には、いつの間にか辞めることが目的になっている人も少なくありません。

仕事が辛すぎて「辞めたい」という気持ちばかりに目が行ってしまいがちですが、なぜ辞めたいのか本当の理由を再確認していきましょう。

辛いことから逃げることにフォーカスを始めると選択を誤る可能性が高いので落ち着いて自分と向き合っていきましょう!

1. スキル不足で辛い

1つ目はスキル不足で辛いケースです。

新しい職場についたばかりで1年〜3年目の方が辛く感じる事が多いです。

プログラマーの仕事は慣れるまで最低半年は見ておくと良いでしょう。

それまでは失敗をすることも当たり前にありますが失敗をしても次改善すればOKという心持ちで取り組んでいきましょう。

周りに失敗を責めるような人がいるのは問題!逃げるが勝ち!

職場に就いてまだ年数が浅い場合、失敗をしても仕方ないと思います。

そして少なからず落ち込むこともあると思います。

みんなが通る道なので次少しでも改善していければ徐々に前進していくので問題ありません!

 

しかし失敗した異常に人を責めるような人がいる場合は注意が必要です。

職場の年数が浅い人は失敗するものという認識がない人はいつまで経っても人を責めるクセがある可能性があります。

開発チーム、企業体制として連携が取れていない可能性も高いので転職をすれば改善する余地があります。

スキル不足で仕事に向いていないと思ってしまうケースもよくありますね!

私もそうでした!

2. 上司が合わなくて辛い

2つ目は上司が合わなくて辛いケースです。

合わない上司の特徴を以下にまとめてみました。

【合わない上司の特徴】

    • 社員が抱えている作業量を考えずに次々仕事を振ってくる
    • できないことに対して責める
    • 残業・休日出勤を前提に考えている
    • 有給を気軽に取ることができない
    • などなど

上記のようなタイプの上司がいる場合、仕事も辛くて当たり前だと思います。

上司という権力を振りかざして好き勝手に仕事を振ったり、残業を強制したりする企業の体質に問題があります。

上司の圧力で仕事が辛くなっている場合は職場環境が変わると同じ仕事でも楽しくなる可能性が高いです。

人間関係は大きなストレスになりますし仕事の成長を止める大きな原因にもなってしまいます。

プログラマーは続けるとしても転職を検討してもいいかもしれないですね。

3. 残業が多くて辛い

3つ目は残業が多くて辛いケースです。

プログラマーは残業をするのが当たり前になっている企業も多くあります。

しかし残業をするのは当たり前ではありません。

本来仕事は定時間内で納めるようスケジュールを組んでやっていくものです。

残業前提のスケジュールを組んで仕事をする企業はそのペースが当たり前になってしまっています。

また残業をすることがおかしいという認識を持っていないため改善するのが難しい状況の場合も多くあります。

上司に相談する機会があれば相談してみるのもいいですが会社規模で残業する傾向が強いことも多く転職も含めて検討していきましょう。

残業をするデメリットはたくさんある

残業をするメリットは残業代が出るくらいで数少ないメリットしかありません。

 

残業をするデメリットは以下のとおりです。

    • 毎日疲労が溜まり生産性が落ちる。
    • 毎日疲労が溜まり過労状態になり心身を壊すリスクが上がる。
    • スキルアップのため勉強する時間が取れない。
    • スキルアップができると収入アップにもつながるが機会損失となる。

 

残業をすることが当たり前になっている職場はいち早く抜け出したほうが良いでしょう。

1日8時間前後仕事に費やして仕事が終わらないことは異常事態だと思います。

残業がない職場を選んでいきましょう!

4. 給料が安くて辛い

4つ目は給料が安くて辛いケースです。

給料が安いと何をしていても行動に制限がかかってしまいます。

  • 毎日の仕事中ジュースを買うとき
  • 毎日のランチ
  • 仕事終わりのコンビニ
  • 休日のお出かけ
  • 人付き合いのランチや飲み会
  • スキルアップするための書籍購入時
  • などなど

お金がないと何をするにしても制限がかかり、お金のことが常に頭をよぎってしまい生活の質も下げてしまいます。

プログラマーは終身雇用という概念もなく1つの企業で長く働くメリットは大きくありません。

今給料が安くても企業や働き方を変えるだけで給料が上がるケースも多くできるだけ1時間単位で稼げる金額を上げるよう職場を選んでいくとより楽にお金に悩むことは少なくなります。

この場合は、転職もしくはフリーランスで働くことを検討してくといいでしょう。

お金の心配がなくなるだけで生活の質はグンと上がりますよ!

5. 他にやりたい仕事があって辞めたい

5つ目は他にやりたい仕事があって辞めたいケースです。

プログラマー以外にやりたい仕事がある場合、給料が同等もしくは上がれば良いのですが下がる場合は注意が必要です。

他にやりたいことがあるときは、それを手に入れることばかりに目が行きがちですが給料が下がった場合は想像以上に生活がきつくなります。

もし副業などでできるのであれば、副業からスタートしてみるのもおすすめします。

また転職活動をしながら給料を打診されて検討してみてもいいでしょう。

異業種に転職する場合は経験もないことから給料が下がるケースも多いためリスクを減らしながら動くようにしていきましょう。

せっかく希望の仕事に転職をしても給料が下がっては生活の質も落ちてしまうので良くないですね!

慎重にいきましょう!

仕事を辞めようと思ったとき5分使ってやってほしいこと

仕事を辞めたいと思ったときに5分使ってやってほしいことがあります。

仕事を辞めたいと考えている人の中には「今の仕事が嫌でとにかく辞めたい」という衝動にかられて辞めることが目標になっている方も少なくありません。

そのため5分使って「今の仕事を辞めた後の生活をよりリアルに想像」してみてください。

想像する内容は生活の事細かいこと全てです。

  • 通勤時間。起床時間。就寝時間。
  • 仕事の日の自由な時間。休日の自由な時間。
  • 生活リズムの変化。
  • 食生活の変化。
  • 人間関係の変化。
  • 自由に使えるお金の変化。
  • 有給のとりやすさ。
  • などなど。

あなたの1日の生活全てをより具体的に想像してみると「ちょっとこれはキツイかも・・」と思う部分も出てくるかと思います。

もし仕事を辞めてしまい「ちょっとこれはキツイかも・・」と思ったことが現実化すると何倍も辛く感じてしまいます。

このように後悔しないよう衝動だけで仕事を辞めてしまわないよう、一度ゆっくり立ち止まって考える時間を作ってみましょう。

冷静に考える時間を作れるだけでも結果は大きく変わっていきます!

少しだけでいいので客観視して考えるクセを付けると後々楽になりますよ!

転職の踏ん切りがつかないあなたへ。押さえておくべき3つのポイント

転職をしていいか踏ん切りがつかないあなたへ。

押さえておくべき3つのポイントについてまとめました。

この3つのポイントはぶれないようしっかりと押さえておきましょう。

1. 収入

1つ目は収入です。

仕事を辞めたいとき「お金よりも◯◯」という考え方に走ってしまう方も少なくありません。

しかし理想の生活を送るためには「◯◯万円必要」だと明確にしておきましょう。

そして心が折れそうになったとき金額を妥協しがちになるのですが厳禁ですので注意しましょう。

お金よりやりがいを求めた結果、病みます

生活をしていると、どんな些細なことでもお金がかかります。

水を飲む、電話をする、電車に乗るなどなど…

 

どんな些細なことでもお金がかかるということは、常にお金の判断が必要になってくるということです。

収入が減れば減るほどお金の判断がシビアになり生活も常にお金に疲れた状態になります。

 

仕事は生活のためにするもので、資本主義社会で生きる中には外せないことです。

「お金よりも◯◯」という甘い言葉に惑わされないようにしましょう。

世の中のキレイな言葉に惑わされないようにしましょう!

2. 時間

2つ目は時間です。

プライベートの時間は今より欲しいか、減らしても大丈夫か考えてみましょう。

プライベートの時間は今より欲しいという方がほとんどだと思います。

その中でも「30分くらいなら残業してもいいよ。」などと思う方もいるかもしれません。

1日だけと考えるとそれは大丈夫だと感じるかもしれませんが1ヶ月20日労働とすると換算すると10時間仕事に失うことになります。

10時間は1日以上の休暇と同じです。

こう考えると少しの時間でも残業が増えるとチリツモで大きな損失になることがわかります。

どれくらいまで働いて良いのか明確にしておきましょう。

時間は何をしても増やすことができないのでとても貴重です!

しっかり考えておきましょう!

仕事の◯◯分前には出勤は許容範囲内?

職種によっては始業の◯◯分前には出勤してください。などという指定があることもあります。

このような条件が許容範囲か決めておきましょう。

 

例えば販売職などは始業前の店舗準備から出勤しないといけなかったり閉店後の店舗整理のため定時で帰ることができなかったりするケースなどがあります。

プログラマーは終業時間イコール帰ることができる時間だと思いますが業種によっては違うことも頭に入れておきましょう。

3. 場所・環境

3つ目は場所・環境です。通勤時間や立地、職場の環境です。

繁華街が近い駅の近くですと通勤時に買い物などができますし昼休みも満喫できるかもしれません。

オフィス街が近い役の近くですと仕事との往復だけとなります。節約家の方にはぴったりですね。

また、オフィス環境はデスク・キャビネット・ロッカーがあることは当たり前のように感じますがない職場もあります。

キャビネットやロッカーがない職場は割合は少ないですが存在します。

その場合は床にバッグ等と置いたりとプライベートスペースがありません。

環境が合わないと日々、ストレスが溜まってしまいます。

どのような環境で働きたいか決めておきましょう。

意外と多いアレルギーになりやすい職場

職場環境によっては清掃が入れていない企業も多々あります。

その場合ハウスダストなどアレルギー症状が発生してしまう職場も少なくありません。

 

目に見えない空調関係ですがアレルギー症状が出ると仕事効率も下がるため慎重に選んでいきましょう。

後悔しないために自分の希望と求人と照らし合わせよう

転職をしたのは良いけど転職に失敗して前の企業のほうが良かったと後悔する人も少なくありません。

後悔にないためにも今の職場の何が嫌なのか、何は妥協できないポイントなのか明確にした上で求人票を見てみましょう。

仕事をしながら求人票を見たり転職エージェントに相談したりなど転職活動をするのはとてもおすすめです。

理由としては仕事はまだ続けているの収入はあり生活は保証されます。

そのため、精神的な焦りから転職先を決めるリスクは除くことができ、希望の求人が見つかるまで待つことができます。

転職したい方へ

プログラマーとして転職をしたい場合はIT系の分野が得意な転職エージェントや求人サイトに登録をするのがおすすめです。

理由としてはプログラマーは専門職です。

そのため専門的な言葉など理解してくれるエージェントなどがいるとより希望にあった求人を出してもらうことができます。

業界も流れが早いのでより専門的なエージェントがおすすめです。

Web系のエンジニアが得意なエージェントはレバテックキャリアがおすすめです。

またIT全般で検討している場合はマイナビエージェント×ITとIT分野に幅広く対応している転職サイトがおすすめです。

 

営業や販売職など異業種への転職を検討している方はまずはいきなり業種を絞らずターゲットは定めつついろいろな求人と見比べる方がより自分の希望も定まってきます。

こういう働き方もできるならこっちのほうがよかった!と後悔することがないよういろいろな求人を見ていきましょう。

その場合は、Aidem Smart Agentなどの業種限らずたくさんの求人を取り扱っている転職サイトがおすすめです。

まずは自分の希望内容と求人を照らし合わせてどこまで叶えられるか見ていくといいですね!

フリーランスエンジニアになりたい方へ

フリーランスエンジニア希望の方はフリーランスエージェントへ登録すると自分の市場相場を教えてもらうことができます。

現役フリーランスエンジニアがほぼ登録しているのが、レバテックフリーランスギークスジョブの2社です。(ゆうのヒアリング実績)

この2社は案件内容は似ているものも多く、高単価で人気があります。

似ているエージェントならどちらかでいいのではないか?と思う方もいると思うのですが似ているからこそ2社を登録するメリットがあります。

2社を登録することで相見積を取ることができます。これにより足元を見られてマージンを引かれすぎるリスクを防ぐことができます。

まずこの2社に登録してみて、プラス余力があればmidworksなどの他社に登録して更に自分の相場をヒアリングし精度を上げていくといいでしょう。

フリーランス界隈ではレバテックとギークスは定番と言っていいほど、皆さん登録してますね!

エージェントの評判や登録手順が気になる方はぜひ以下の記事を参照してみてください。

【おすすめの転職サイト】

 

【フリーランスを検討中の方へ】

【体験談】私がプログラマーを辞めようしたけど、やっぱり続けた理由

私も一時期プログラマーを辞めようとした時期がありました。

それでも10年以上プログラマー(エンジニア)を続けている理由をご紹介します。

残業が辛すぎて仕事を辞めようとした

私は過去SIerで学校を卒業してから働いていました。

仕事の始業が8時30分。仕事が終わるのは22時30分ごろ。帰宅するのが深夜12時という日々が続いていました。

残業代がないと生活が辛いため残業を喜んでやっていました。

しかしある日突然疲労の限界が達して過労で動けなくなってしまいました。

職場からは白い目で見られ「使い捨て」なんだと実感したときでした。

それから仕事をやめようと考えたのです。

考え直すとエンジニアの仕事は好きだった

ただ考え直してみるとエンジニアの仕事は好きでした。

残業がある環境や会社の指示であちこちの客先に行かされ働く場所を自分で選べないことに異常な不安を感じていました。

そのため転勤がない自社開発で働くことにしました。

すると居心地はよく仕事内容もとても充実して様々な可能性が見えてきました。

なのでここまで10年以上、一度は辞めようとしたエンジニア生活を続けられています。

水槽の水を入れ替えれば魚の呼吸が楽になるように職場も合った場所を選ぶのが大切ですね!

私が使っているフリーランスエージェント

私が使っているフリーランスエージェントはレバテックフリーランスギークスジョブの2社がメインです。

【現役が厳選】フリーランスエージェントおすすめTOP3【高単価】

↑の記事にも書いているレバテックフリーランスが特にエージェントの対応がよくて気に入っています。

【まとめ】苦しいから逃げ出したい!でもまずは立ち止まって考えてみましょう

最後に仕事を辞めたいけど考えておきたい事についてまとめていきましょう!

\苦しいから逃げ出したい!でも一度立ち止まってみましょう/

【プログラマーの働き方はたくさんある】

    • 会社員(客先常駐)
    • 会社員(自社開発)
    • フリーランス

 

【プログラマーを辞めたい本当の理由を考えよう】

    • スキル不足で辛い
    • 上司が合わなくて辛い
    • 残業が多くて辛い
    • 給料が安くて辛い
    • 他にやりたい仕事があって辞めたい

 

【転職の踏ん切りがつかないあなたへ。押さえておくべきポイント】

    • 収入
    • 時間
    • 場所・環境

 

【後悔しないために自分と向き合って求人と照らし合わせよう】

プログラマーを辞めるにしても続けるにしてもしっかり考えて後悔ない選択をしていきましょう!