【年収100万円減】プログラマの転職失敗談から学ぶ転職成功法

転職をしたいけど失敗したくなく転職への一歩が踏み出せない方は非常に多いです。

 

この記事は以下のような方におすすめです。

  • 転職に失敗して年収を下げたくない。
  • 転職に失敗して希望の仕事に就けないという事態を無くしたい。
  • 転職に失敗して後悔したくない。
  • 転職に失敗したという実際の事例を知りたい。

転職に失敗すると再転職をするにもとても苦労します。

実際の転職失敗談がわかれば転職活動時にそのケースを避けることができリスク回避ができるので失敗談を活用していきましょう。

時間と労力をかけてする転職活動を失敗に終わらせないためにも失敗談から対策を考えていきましょう!

転職をしたいけど失敗が怖くて行動できないは終わりにしよう!

「転職をしたいけど失敗が怖くて行動できない」という方は多くいます。

今の仕事があり通常の生活が送れていると失敗するリスクのある転職に不安を感じてしまうものです。

しかし、今の仕事に不満があり変えていくには仕事を辞めるしかありません。

失敗する可能性があるのであればその失敗の可能性を下げていきましょう。

  • 転職の成功例
  • 転職の失敗例

両方知れば対策が打てるのでこの記事では失敗例から対策を打っていけるようになりましょう。

プログラマの転職失敗談【4つの最悪な事態】

プログラマの転職失敗談を4つご紹介していきます。

転職に失敗と言っても様々なケースがありますが想定できていないケースもあるかもしれません。

しっかりチェックしていきましょう。

プログラマの転職失敗談【最悪事態1】入社後、給与改定。年収100万円減

まず1つ目は「入社後、給与改定」があったケースです。

入社前の面接では年収見込は年収400万円と聞かされていました。

しかし入社後に給与改定があり年収200万円後半になりました。

  • 面接時年収400万 → 改定後年収200万円後半

面接時に聞いていた年収をベースに次の引越し先を決めていたため転職後の生活はかなり苦しくなりました。

収入が減ることで自由もなくなり職場と家の往復だけで精一杯の生活で精神的にもボロボロになりました。

転職前に引っ越しは極力避けよう

入社後改定があっても従業員の立場ではどうにもできません。

転職前に引っ越しなどは極力避け引っ越しが必要となっても家賃はなるべく抑えて契約するようにしましょう。

プログラマの転職失敗談【最悪事態2】入社後、転職前の勤めていた会社へ常駐指示

2つ目は「入社後、転職前の勤めていた会社の常駐指示」があったケースです。

プログラマで客先常駐という働き方をメインで仕事をしていたので様々な企業へ向かい日々業務をこなしていました。

そして転職後も客先常駐という働き方で仕事をすることにしたのですが転職前の勤めていた会社への常駐指示が出ました。

幸い私が勤めていた支社と常駐先の支社が違ったため知り合いはいなかったものの嫌で辞めた会社の仕事をやるのは腑に落ちません。

ましてや年収が下がっている状態で同じ仕事をしているのは納得がいきませんでした。

仕事のスキルを上げるためにも転職をしたのに転職の意味が全くのゼロな状態でした。

客先常駐の場合は念の為確認を!

もしSIerなどの客先常駐をする仕事のやり方をする企業に転職をする場合は面接時に自分の今いた企業に行くことがないか確認しておきましょう。

また合わせてどのような企業へ常駐する可能性があるのかも確認しておくと安心です。

プログラマの転職失敗談【最悪事態3】入社後、社員が汚職で退職

3つ目は「入社後、社員が汚職で退職」があったケースです。

入社後、転職先企業で汚職があるなどはあまり聞きたくない事実です。

自分の企業選びが間違っていたのかとも不安になり日々の仕事へのモチベーションも下がっていきます。

プログラマの転職失敗談【最悪事態4】低収入&残業が多い職場は再転職したくてもできない

4つ目は上記のようなケースで再転職を試みようとしても再転職が難しくなるケースです。

低収入だと貯金もあまりできず仕事を辞めて転職という選択肢がまずなくなります。

また残業が多いと仕事が終わって面接に向かうというのも難しく面接に行ける企業も限られてきます。

お金と時間がないと再転職をするにも転職方法が限られて身動きが取れず以下のような環境で転職活動をしないといけなくなります。

  • 働きながら面接に行ける距離
  • 残業が多少あっても面接に行ける職場から近い企業

これだけでも選択肢が少ないと非常に辛い状況になります。

できる限り企業が密集している地域で働いていると何かあったときにも身動きが取りやすくなります。

プランBは用意しておこう!

急いで転職はせずにその転職を失敗したときにも備えて、プランB(バックアッププラン)は用意しておきたいですね。

できれば2回転職ができるほどの貯金を作った後に転職をすると、もし失敗してもすぐに仕事を辞めて次の企業探しに移ることができます。

日々コツコツと貯金をする習慣をつけておきましょう。

プログラマの転職失敗談から学ぶ転職成功するための4つのポイント

プログラマの転職失敗談から学ぶ転職成功するためのポイントを4つにまとめました。

プログラマの転職失敗談【成功ポイント1】Web求人と転職エージェントを併用する

転職失敗した際はWeb求人のみを利用して転職活動をしていました。

Web求人は自由に検索ができて、自由に転職活動ができるのはいいのですがすべてが自己責任になります。

上記失敗例のように面接で年収400万円と言われて入社後、年収を下げられても何も文句も言えないのです。

このようなメリットとデメリットがWeb求人にあると理解した上で転職エージェントも合わせて利用することをおすすめします。

転職エージェントを利用するメリットは企業から転職エージェントへマージンが支払われているため企業側もすぐ辞めるような人材を雇わないということです。

面接などで嘘などを言えば一発で退職されてしまいます。それを避けることができます。

転職エージェントは年収交渉もしっかりしてくれるため転職エージェントを利用することで年収面は安心できるようになります。

そして、Web求人と転職エージェントの上手な併用方法は以下の通りです。

  1. 転職エージェントに求人紹介をしてもらう。
  2. Web求人で好みの求人を探す。
  3. Web求人でいいものがあれば転職エージェント経由で応募できないか確認する。

このように合わせて利用し第三者を入れることで悪質な企業求人からは避けていくことができます。

プログラマの転職失敗談【成功ポイント2】年収は絶対に妥協しない

転職後、年収を下げられた経験より収入は大きな仕事のモチベーションに繋がることがわかります。

仕事のモチベーションを保つためにも年収は妥協しないよう貫き通していきましょう。

なかなか希望の年収の企業がないとしてもあなたに価値を見出す企業が見つかれば金額は提示してもらうことができます。

周りからいろいろ言われると妥協したくなるときもありますがしっかりと意思を持って転職活動に挑んで行きましょう。

プログラマの転職失敗談【成功ポイント3】大企業がより労働環境が整備されている

中小企業でも良い企業はたくさんあります。しかし、転職活動時に企業のサイトを見たり面接時に話すだけでは本当に良いのか悪いのかの判断は付きません。

残業代の支払いやしっかり有給取得、休日出勤の振替休日取得なども管理されているなど大企業のほうが整備は整っています。

残業代未払いやサービス残業にリスクを感じる場合は中小企業より大企業を選ぶことおすすめします。

プログラマの転職失敗談【成功ポイント4】面接時の面接官、企業の雰囲気をチェックする

転職の際は雇われる側として面接に行きますが、面接先企業の人への扱い方が見える場所でもあります。

面接に行った際、すれ違う人たちの人柄、面接官が自分に対しての態度、面接同士の会話や雰囲気などしっかり見ておきましょう。

絶対NGなのは面接官の態度が自分に対して良くない場合です。

面接官が人として人を扱わないような場合は入社後も労働環境が良くない可能性があるので避けていきましょう。

また面接同士あまり仲がよく無さそうな場合も社内のコミュニケーションがあまり取れていない可能性もあり人間関係に苦労する可能性があります。合わせてチェックしておきましょう。

【まとめ】プログラマ転職失敗談からわかること!使えるものは全部利用して転職しよう!

プログラマの転職失敗談からわかることは転職エージェントなど無料で利用できるものは全部利用していくべきでした。

最後のまとめに入りましょう!

\転職失敗談から学んで転職成功させよう/

【転職成功へのポイント】

    • Web求人と転職エージェントを併用する
    • 年収は絶対に妥協しない
    • 大企業がより労働環境が整備されている
    • 面接時の面接官、企業の雰囲気を念入りにチェックする

【プログラマのおすすめ転職エージェント】

ご紹介した失敗談から同じようなことがないよう転職成功に活用していきましょう!

今より働きやすい企業に転職できるようお役に立てると嬉しいです!