フリーランスは損害賠償対策をしないと危険!【3つの事例と無料対策】

フリーランスで働いている場合、重要な個人情報や企業情報などのデータを取り扱うケースも多いですよね。

その重要な情報が流出してしまうリスクと隣り合わせでいつも仕事をしている状況です。

そしてリスクの備えができていないフリーランスの方が多いのも事実です。

もし情報漏えいなどをして損害賠償を数百万円請求されたらどうでしょうか?

毎日一生懸命働いて稼いだお金も一瞬で消えてしまいます。ぞっとしますよね・・。

 

損害賠償のリスク
  • 重要な情報が入ったノートパソコンを外出時に盗難に合う
  • 重要な情報が入ったノートパソコンを空き巣に入られ盗難に合う
  • インターネット経由でパソコンの情報が流出した
  • 不要と思っていた情報が重要な情報で流出した
  • などなど・・・

日常のあらゆるところにリスクは潜んでいるので完全な対策は難しいものです。

だからこそ、対策は必ず必要になります。

損害賠償は数百万規模になる可能性もありえるので無料でできる対策方法を見つけたのでまとめてみました!

必ず潜む情報漏えいのリスクに対して無料で対策ができるならやるしかないですね!

フリーランスの損害賠償事例【3つのケース】

フリーランスの契約書の内容にもよっては思わないケースで損害賠償に発展するケースもあります。

どのような事例があるか3つのケースにまとめました。

フリーランス損害賠償事例1:情報漏えいによる損害賠償

ウイルス対策ソフトを入れていてもウイルスに感染する可能性はゼロではありません。

業務で使用しているパソコンがウイルスに感染し顧客情報などが漏れた場合、損害を出してしまう可能性があります。

情報漏えいはどれだけ真面目に仕事をしていようと一瞬で起きてしまいます。

生活のために毎日頑張って働いてもすべて損害賠償の支払いに追われると仕事のやる気も削がれてしまいます。

何か合っても落ち着いて対処していくためにも以下の2点を合わせて対策をしておきたいです。

  • 情報漏えいをしないためのセキュリティワイヤーなどの導入(物理的セキュリティ)
  • 情報漏えいをしないためのウイルス対策ソフトなど導入(情報的セキュリティ)
  • 情報漏えいの損害賠償発生時の資金確保

フリーランス損害賠償事例2:納品物の不具合による損害賠償

納品したシステムなどに不具合があり稼働後に不正動作をし損害が発生した場合、損害賠償に発展するケースがあります。

作業者としては仕事は完了したと思っているため突然のことで心構えもできていないと思います。

納品後ソフトウェアの不具合で考えられることは以下のとおりです。

  • システム不具合による損害賠償
  • システム不具合によるバグ修正業務

もし次の仕事に取り掛かっている場合、手に負えない可能性も出てきます。

バグ修正作業は本人しかできない部分ではありますが損害賠償はお金の備えがあれば対処できる部分なのでできるうちにしておきましょう。

フリーランス損害賠償事例3:納期遅延による損害賠償

毎日、元気に健康でお仕事ができればいいのですが「絶対」はありません。

突然、不慮の事故や地震や大雨、台風などによる天災に見舞われるかもしれません。

この場合、以下の出費が考えられます。

  • 事故による入院費用
  • 天災による家財などの買い替え
  • パソコンなどの機材破損による買い替え
  • 納品遅延による損害賠償

上記のような出費が一気に押し寄せてくる可能性があります。

起きる可能性は低いとしても可能性はゼロではないため備えておきたいですね。

フリーランスの損害賠償の請求額はどれくらい?

損害賠償の金額に関しては仕事の規模にもよってくるためバラバラです。

しかしビジネスで使用されるシステムなどで損害が発生すると数万円などという規模ではないと思います。

損害賠償時にかかる時間、お金、費用を考えると数百万以上の備えはしておきたいところです。

今から備えれば間に合います!

「今から数百万円の貯金なんて厳しい・・」と不安になる方も多いと思います。

貯蓄をしていくことに越したことはないのですがフリーランスの方向けの保険があるので加入しておくと安心です。

無料で加入できて最高5000万円までの補償がついてくる保険もあるので事故が起きる前に早く加入しておくと安心です。

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フリーランスの損害賠償対策でやるべき2つのこと

フリーランスの損害賠償対策でまずやるべきことを防御と備えの2つにまとめました。

フリーランス損害賠償対策1:契約書をしっかりと読む【防御】

契約書の文字は小さくとても見づらいので読み飛ばしてすぐに契約する方も多いです。

一瞬の気の緩みが後々、後悔に繋がります。

契約前、1回のことなのでしっかりと時間をとって小さい文字でも契約書を読みましょう。

もし損害賠償に関わる部分など不利になりそうな箇所があれば小さなことでも必ず確認しましょう。

その際の注意点として必ず確認内容と回答は形に残るようにしておくことがポイントです。

重要な会話は証拠を残しましょう

契約書や業務に関わる確認内容に関しては必ず証拠に残る形にしておきましょう。

残しておくべきポイントは以下のとおりです。

  • 残すものは質問内容、回答内容。
  • メールや音声など形に残るようにしておく。
  • 業務終了まで保存。

 

口頭で簡単に確認し都合のいいことを言われ後々違うようなことを言われた場合、言いくるめられるケースもあります。

少し面倒ではありますが後々のトラブルを防ぐためにも証拠を残しておきましょう。

私も言いがかりをつけられたことがあるのでしっかり対策はしておくべきですね!

フリーランス損害賠償対策2:損害賠償対応の保険に入る(無料でOK)【備え】

損害賠償に備え貯蓄をしておくことも大切ですが損害賠償時に請求される可能性のある数百万円単位の貯蓄をしておくことはすぐにはできません。

日々業務は進んでおり事故のリスクは常に付きまとっています。

まずは加入できるものでいいので保険に入っておくと安心です。

損害賠償保険は無料と有料など様々種類があります。

フリーランスで行う業務規模の場合、無料保険からスタートして仕事の規模が拡大したタイミングで有料保険に移行するとスムーズです。

【フリーランス向きの損害賠償対応の保険】

明日も仕事があるなら入っておいて絶対損はないですね。

私も損害賠償はいつ起こるかわからなくて不安なので加入しています。

【まとめ】突然の事故に備えて損害賠償対策は絶対するべきです!

いつ起こるかわからない突然の事故や災害に対応するためにも損害賠償対策は絶対入っておきたいです。

\損害賠償対策は絶対にするべき!【リスクと対策】/
  • 損害賠償は業務中、納品後いつでも起きる可能性がある
  • 情報漏えい、システムバグ、納品遅延などリスクは常に背中合わせ
  • 損害賠償のリスクを防ぐために契約書はしっかり読むこと
  • 損害賠償のリスクを防ぐために契約書の確認内容は証拠を残そう
  • 損害賠償のリスクに備えるために保険に加入しよう

 

【フリーランス向きの損害賠償対応の保険】

損害賠償のリスクは常に背中合わせなので、もし損害賠償の対策をまだしていない場合は事故などが起きる前に早めに対策をしておきましょう!