フリーランスプログラマになりたいけど不安!5つのリスク回避方法!

「フリーランスプログラマになりたいけど不安でなかなか踏み出せない。」

「今のままでも生活できるしフリーランスになるのはもう少し考えてみよう。」

と思いながら今を変えていくことにストップを掛けていませんか?

 

フリーランスプログラマになる前に情報収集とリスク回避をすれば大きく失敗することはありません!

 

私が会社員で働きながら実践したリスク回避の方法と一緒にご紹介していきます。

 

誰でも簡単に実践できる内容なので働きながらでもOKです!

フリーランスプログラマになる前はみんな不安!リスク回避がポイント!

フリーランスプログラマになる前、会社員をしているととても不安に感じますよね。

「もし収入が入らなかったらどうしよう。」「もし生きられなくなったらどうしよう。」など想像が頭を巡ると思います。

フリーランスになりたいけど不安で一歩が踏み出せないという方は「何が不安に感じるか」をまずメモに書き出してみることをおすすめします。

不安でずっと頭を巡ってぐるぐると考えてしまうのですが意外と「お金の心配」だけだったりと書き出すことで思考がシンプルになってきます。

書き出した不安に対して簡単にできるリスク回避方法を考えて少しずつ実行すれば一歩ずつフリーランスへ近づきます。

次に私が会社員のときフリーランスになる準備のときにやったリスク回避方法をご紹介していきます。

フリーランスプログラマの不安を解消する5つのリスク回避方法

フリーランスプログラマの不安を解消するためのリスク回避方法を5つにまとめました。

会社員で働きながらでも実践できる内容です。

フリーランスプログラマの不安【リスク回避方法1】いくら稼げば生活が安定するか考える

フリーランスになるとき一番不安なのは「生活していけるか」だと思います。

今は税金などを差し引かれて生活していると思いますがフリーランスプログラマになって、どれだけお金があれば生活がしていけるか計算してみましょう。

以下のポイントを押さえて考えてみましょう。

  • 所得税20%、国民年金、住民税、交通費などは差し引いて考えましょう。
  • 仕事が取れない期間があることを想定して1年を約10ヶ月と考えましょう。
  • 所得税は次年度2/3は前払いが必要です。本年度と同等の所得税分は貯金しておきましょう。
  • パソコンなどの備品は困ったらすぐ変えるようノートパソコン1台分ほどの金額は確保しておきましょう。

フリーランスプログラマーで生活していくには上記を踏まえて、どれほど稼げばいいか算出するといいと思います。

もちろん個人によって環境も違うと思うので上記内容に縛られず調整して検討してみてください。

東京都でフリーランスプログラマーで生活をする場合、年収600万以上であると安心かと思います。

所得税は前払い方式

毎年、確定申告を行うと所得税が確定します。

その際に申告年度の所得税の支払があります。

申請年度の所得税をベースに次年度の所得税の前払いの納税があります。

 

これは申請年度の所得税の2/3が前払いとなります。

回数は2回に分けて支払いがあるのですが初めての確定申告後は多くの金額が引かれることに注意しておきましょう。

フリーランスプログラマの不安【リスク回避方法2】各都市の平均年収を調べる

フリーランスプログラマになりたいという方は全国各地にいて全員が東京で活動できるとは限りません。

できれば地元から近い場所で仕事をしたい方も多いでしょう。

各首都圏のプログラマの平均年収を調べておくと良いでしょう。

 

東京都と大阪府で年間で考えると60万の開きがでます。

【各都市のエンジニア平均月収】

  • 東京都:40.85 万円
  • 大阪府:34.66 万円
  • 愛知県:33.75 万円

引用:リクナビ

 

上記の内容を踏まえて、どの地域で生活がしていけるか検討してみるといいですね。

東京は家賃が高いと言われていますが給料も高いので実質的な差はありませんね。

私もこのようなデータを元に大阪から東京へ来てフリーランスになりました。

フリーランスプログラマの不安【リスク回避方法3】今の自分の市場価値を調べる

会社員で働いているときにフリーランスになって仕事が取れるのか、自分の市場価値を調べておきましょう。

フリーランスエージェントに相談すれば現状のスキルで月単価いくらほど狙うことができるのか教えてもらうことができます。(無料です)

フリーランスエージェントによって得意分野や高額案件が多いエージェントがあるので高額案件が狙えるエージェントに絞って複数エージェントに問い合わせて自分の市場価値を確認していきましょう。

【高額案件が狙えるフリーランスエージェント】

上記のフリーランスエージェントに複数登録し今のスキルでの市場価値を確認することをおすすめします。

複数登録をおすすめする理由は他社エージェントのほうが高い場合より良い案件を探してくれる可能性があるからです。

実際に案件があるかにもよってくるのですがフリーランスプログラマでは複数社登録は基本としてやっている方が多数です。

高額案件を進める理由

フリーランスプログラマの仕事をするとき前回の単価がベースとなって次の単価が決まるケースが多くあります。

今後早く単価を上げていくためにも初回の単価は高くしておきたいので高額案件のフリーランスエージェントをお勧めていします。

フリーランスプログラマの不安【リスク回避方法4】住みたい場所に一度行ってみる

次に希望の年収なども決まり住みたい場所も決まってきたと思いますが「本当に住心地が良いのか?」気になると思います。

おすすめは休日などを利用して知り合いの自宅に泊まらせてもらいましょう。

ポイントはホテルより知り合いの自宅です。

ホテルは駅前だったり繁華街の中にあるケースが多く実際住む環境と違う場合が多いです。知り合いの家となると住宅街などになり新しい土地の雰囲気などもよりわかると思います。

住みたい土地に行ってみて観光ではなく住む場合にどのような環境になるかしっかり見てみましょう。

  • 電車の人の多さ。
  • スーパーなど食材の値段や鮮度。
  • 近隣住人の雰囲気。
  • 周りの交通量。
  • 公園の有無。
  • などなど・・。

フリーランスプログラマの不安【リスク回避方法5】仕事有無に関わらず必ず貯金をしておく

フリーランスプログラマになると単価の振込が作業完了後◯日後。となるケースが多いです。

フリーランスエージェントに依頼する際も翌月◯日払い。ということが多く、月末締め翌月払などとなると2ヶ月貯金で生活をすることとなります。

大手のフリーランスエージェントを通せば仕事をこなしていればお金が支払われないケースは考えづらいのですが最悪支払われないケースもありえます。

それに備え2ヶ月分の生活費プラス支払われなかった場合の余力資金を貯金しておく必要があります。

4ヶ月分ほどの生活費があれば安心だと思いますができれば半年分以上の生活費は残しておきたいです。

フリーランスプログラマはやっぱり不安!やっぱり会社員が良い・・?

リスクの回避方法がわかっても安定した会社員を辞めるのはどうしても不安は大きいと思います。

フリーランスプログラマになるのか会社員のままでいくのか。

最終的には自分で決断するしかありません。

まずは「もしこの状態で会社員を続けてフリーランスになればよかった」と後悔しないか冷静に考えてみましょう。

もし少しでも後悔するかもしれないと思うなら会社員を続けながらフリーランスエージェントに仕事の多さなど状況を確認してみるところからスタートするといいですね。

会社にバレてクビになることもありませんしお金の負担もありません。

もしフリーランスプログラマになって合わなければ就職をすればまた会社員に戻ることもできます。

大切なのはやるべき対策をやって後悔しない選択肢を選ぶことです。

闇雲になんでもやるのはおすすめしませんがリスクが少なく後戻りをいつでもできるものからやりたい方向に進んでみましょう。

フリーランスプログラマは不安?違います。何をやっても不安なのでチャレンジあるのみ!

フリーランスプログラマは大変だし不安も多そうだから、やっぱり辞めておこうかなと言う方も多いです。

今は会社員でも定年まで保証はされていません。フリーランスも同様です。

何をやっても病気、事故、天災、不景気などなど不安はたくさん付いてきます。

なので不安を最小限に抑えることができるよう考えられるリスクの対策はした上で自分のやりたい方向に進んでいくことで生きたい人生を生きることができます。

  • 貯金。
  • 情報収集。
  • 有識者に会ってみる。
  • などなど・・。

自分の進みたい道への計画と手順を考えて上記のようなリスク対策を行いリスクを小さくしながら進めていきましょう。

【まとめ】フリーランスプログラマは不安もありますがチャレンジ価値はあります

初めてのフリーランスプログラマは不安な点も多いのですがリスクを解消しながらチャレンジする価値はあります。

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【フリーランスプログラマはチャレンジする価値はある】

    • フリーランスプログラマになると月収が上がる!
    • フリーランスプログラマになると仕事を自分で選べる!
    • フリーランスプログラマになると仕事関係の人脈が広がる!

 

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