フリーランスエンジニアで年収600万円以上を狙うためにやった3つのこと

フリーランスエンジニアになりたいけど年収はどれくらい獲得できるのか?継続して稼げるのか?など悩んでいる方は多いです。

 

このような悩みをお持ちの方へ。

  • フリーランスでどれくらいの年収が稼げるのか?
  • フリーランスになって収入が途切れることがあるのか?
  • フリーランスには特別なスキルが必要なのか?

フリーランスになり収入が不安定になることの不安感から踏み出せない方は多いです。

少しでも不安を減らせるようフリーランスエンジニアの収入について見ていきましょう。

 

どれだけの年収が見込めるか、収入が途切れる可能性、スキルについてまとめました。

フリーランスエンジニアになれば年収600万円以上稼ぐことは可能です

フリーランエンジニアになれば年収600万円以上を稼ぐことは十分に可能です。

フリーランスエンジニアで年収600万円稼ぐことが可能な理由

フリーランスエンジニアになると年収600万円を稼ぐことが可能な理由はフリーランスエンジニアの月単価の相場が50万円以上のものが大半です。

また会社員エンジニアの月単価の原価が80万円前後です。そこからエージェント費用を10%〜20%差し引いたとしても月50万円以上になります。

  • 月50万✕12ヶ月 = 年収600万円

このように最低でも年収600万円稼ぐことが可能です。

2〜3年以上のエンジニアの実績があれば案件を獲得することは可能です。

フリーランスエンジニアで年収600万円を稼ぐ際の注意点

フリーランスエンジニアで仕事をする際、注意点は以下のとおりです。

  • パソコン購入費、交通費などは実費。
  • 健康保険、年金など手厚い会社の福利厚生がない。
  • 病気入院したときなど傷病手当がない。
  • 確定申告の申請など事務作業の時間が必要。

税金が会社員の頃より高くなる可能性もあるためフリーランスになる前にある程度計算をしておきましょう。

また会社員で会社から離れた田舎の方に住んで家賃を抑えている方は交通費は実費になるため金額によっては引っ越しも検討したほうがいいでしょう。

フリーランスは体が資本!

病気がちで入院が多い方で傷病手当で生活をしている方は代わりになる保険に入るなど対策をしておいたほうが安心ですね。

フリーランスエンジニアで年収を上げるには特別なスキルは不要【実務経験でOK】

フリーランスエンジニアで生活をしている人はハイスキルで特別だと思いがちですが特別なスキルは必要ありません。

月単価100万円以上の高額案件を狙う場合などはハイスキルが求められることがありますが、2〜3年以上の実務経験があり業務がこなせることができれば問題ありません。

フリーランスの中でもエンジニアは市場的にもスキルが特別高くなくても仕事量が多いため仕事が取りやすいです。

まずはフリーランスエージェントに登録をして案件紹介をしてもらえれば仕事獲得の見込みがあるということなので安心できると思います。

エージェントも仕事獲得できる方にしか案件紹介はしないため紹介してもらえるかわかるだけでも安心してフリーランスになれるか検討ができると思います!

【高額案件が多いフリーランスエージェント】

    • レバテックフリーランス … 大手企業・高額案件多数!契約後も手厚いサポート!
    • ギークスジョブ … 大手企業・高額案件多数!スピード感がある案件紹介サポート!
    • midworks … 会社員と同等レベルの交通費支給などサポートあり!

フリーランスエンジニアで年収を上げたいけど稼ぎ続けることが不安な方へ

フリーランスエンジニアで年収を上げたいけど継続して稼ぐことができるのか不安になり踏み出せない方も多いと思います。

稼ぎ続けることができるか不安な方へ。フリーランスエンジニアの稼ぎ方について詳細にまとめました。

フリーランスエンジニア年収:保証はないですが比較的安定しています

フリーランスになると収入の保証がなくなるという話はよく聞く話だと思いますが事実です。

ただ契約先によっては比較的安定している働き方もできます。

理由としては4年、5年など長期間に渡り同じ企業と契約して収入を得ている方もいるのでほぼ就職しているのと変わらない働き方をしている方もいます。

年単位の契約というわけではなく3ヶ月単位の更新を数年続けている方が多いです。

通常レベルのスキルがあり、しっかりとアウトプットできていれば長期契約も可能です。

フリーランスエンジニア年収:リスクに対する備えはしておけばOKです

フリーランスエンジニアで働く場合、一番大きなリスクは不景気です。

大きな不景気の波があると一番に非正規雇用の人たちが契約を切られるため、もし契約を切られても数ヶ月耐えれるほどの貯蓄を貯めておくことをおすすめします。

フリーランスになると収入は得やすくなるため仕事があるうちに散財せず貯めておけばすぐ貯金もできると思います。

会社員でも終身雇用ではないので保証はありません

今は会社員プログラマでも終身雇用はなくプロジェクトの終了ごとに部署や支店を転々とする企業もあるため一箇所で落ちついて仕事ができるという企業も少なくなってきています。

会社員でも腰を据えて一箇所でずっと同じ仕事をやり続けることは厳しくなってきています。

会社員だから安心、フリーランスだから不安定という時代とも言えなくなってきています。柔軟に対応していけるようになっておくと安心です。

フリーランスエンジニアで年収の上限は青空天井【年収1000万も十分可能】

会社員のようにフリーランスエンジニアは給与テーブルもないので年収の上限もありません。

営業活動も上手にできているフリーランスエンジニアは月単価100万円以上獲得している人も多くいます。

またフリーランスエージェント経由のお仕事をしながら別の仕事を獲得し年収1000万円の方もいます。

様々な働き方ができ、仕事先も選ぶことができるので年収1000万円以上も十分可能です。

また年収600万円も十分に可能で通常のエンジニアスキルがある方ですと獲得可能です。

スキルさえあれば、あとはチャレンジするかしないかです。

フリーランスエージェントの登録などは失うものもなくできるので自分のスキルの相場の確認などできるところから行動を起こしていくのはおすすめです。

フリーランスエンジニアで年収600万以上を狙うためにやった3つのこと

私がフリーランスエンジニアで年収600万円以上を狙うためにやったことを3つにまとめました。

まず私がフリーランスになる前の状況は以下のとおりです。

  • 大阪市在住。
  • PHPのWebエンジニア。
  • 契約社員。
  • 裁量労働制。

フリーランスエンジニア年収600万【やったこと1】各地のエンジニア年収の相場を調べる

フリーランスエンジニアになるとき仕事が途切れることが一番不安でしたので効率的に稼ぐことができる土地を調べました。

ポイントは以下の2点です。

  • 収入が高い土地。
  • 仕事量が多い土地。

フリーランスは継続して稼ぎ続けることは重要なポイントです。

効率的に継続して稼ぐためにも仕事量が多く収入が高い土地を選ぶことをしました。

もちろん家族の関係などもあると思うので一番いい土地を選択することをおすすめします。

収入、仕事量から大阪より東京を選択しました。

フリーランスエンジニア年収600万【やったこと2】各地の生活費の相場を調べる

収入が高くても生活費が高いとなると恩恵が少なくなるため各地の生活費、賃貸費用などを調べました。

各地の収入の差額と賃貸費用などの差額を比較して一番割合がいいところを選択して納得が行く場所を選びましょう。

私は収入と賃貸相場などを見て大阪と東京を比較して最終的に東京を候補に上げてフリーランスになるよう動くことに決めました。

フリーランスエンジニア年収600万【やったこと3】フリーランスエージェントに登録する

ある程度の各地の相場はわかったので次は、自分のその土地での相場を知るためにフリーランスエージェントに登録をしました。

フリーランスエージェントにスキルシートなどを渡しどれくらいの相場で案件を獲得することができるか提案してもらうことができます。

私の場合は東京で働くと決めていたので東京で登録をしました。

初めてのエージェント利用の際は各エージェントで得意分野があるため1社に絞り登録しても専門分野が違うと勿体ないので、まず2社から3社の登録をおすすめします。

【高額案件が多いフリーランスエージェント】

    • レバテックフリーランス … 大手企業・高額案件多数!契約後も手厚いサポート!
    • ギークスジョブ … 大手企業・高額案件多数!スピード感がある案件紹介サポート!
    • midworks … 会社員と同等レベルの交通費支給などサポートあり!

ちなみに私はフリーランスなりたてのときはレバテックフリーランスを利用しました!

月単価の妥協はNG

フリーランスエージェントに希望単価を伝えると「厳しいかもしれない」「もう少し下げると確実に案件が取れる」というように言われることがあります。

もしかするとエージェントからどこまで妥協をできるか見られている可能性もあるため月単価を自分で決めたらまずは妥協しないようにしましょう。

月単価を妥協をするのはエントリー後、面談依頼が来ない、案件が獲得できないとなってからで遅くありません。

【まとめ】フリーランスエンジニアで年収600万以上は実務経験があれば可能です

最後にまとめに入りましょう!

フリーランスエンジニアで年収600万円を狙うためのポイント
  1. 各地のエンジニアの相場を調べる。→ 年収が高い土地を選ぼう
  2. 各地の生活費の相場を調べる。→ 年収に比べて生活費の割合が低い土地を選ぼう
  3. 効率的に稼げる土地のエリアのフリーランスエージェントに登録しよう

 

【高額案件が多いフリーランスエージェント】

    • レバテックフリーランス … 大手企業・高額案件多数!契約後も手厚いサポート!
    • ギークスジョブ … 大手企業・高額案件多数!スピード感がある案件紹介サポート!
    • midworks … 会社員と同等レベルの交通費支給などサポートあり!

なんといってもこれは会社員をやりながらでもできるので、もし可能性がなければ引き返すこともいつでもOKです!

インターネットがあれば今すぐできちゃうので、年収を上げたい!フリーランスになりたい!という方はやらない手はないですね!